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プライバシーポリシー

最終更新日: 2026年3月5日

定義

本ポリシーにおける「プライバシー情報」とは、個人情報、履歴情報および特性情報を総称するものです。

「個人情報」とは、個人情報保護法に定める「個人情報」を指し、生存する個人に関する情報であって、氏名、連絡先その他の記述等により特定の個人を識別できる情報をいいます。

「履歴情報および特性情報」とは、上記の個人情報に該当しないもので、利用されたサービスや閲覧されたページの履歴、アクセス日時、利用方法、利用環境、IPアドレス、Cookie、端末識別情報など、利用者がサービスを利用する過程で記録される情報および利用者の特性に関する情報をいいます。

「個人関連情報」とは、個人情報に該当しない Cookie、閲覧履歴、広告識別子その他の情報であって、他の情報と照合しない限り特定の個人を識別できない情報をいいます。

本ポリシーにおいて「仮名加工情報」または「匿名加工情報」を新たに取り扱う場合には、本ポリシーの安全管理措置および第三者提供等の規定を準用します。

プライバシー情報の収集・利用目的

当社がプライバシー情報を収集・利用する目的は、以下のとおりです。

  • 当社または当社サービスに関するお問い合わせに対応するため
  • 当社サービスを提供するため
  • 受信メールの要約(手動実行および自動実行)を行うため
  • 当社サービスの不正利用またはインシデントの防止、およびそれらが発生した際の対応のため
  • アクセス制限判定のための IP リスク評価を行うため
  • 当社サービスの品質向上のための調査・分析を行うため
  • その他、上記利用目的に付随する目的のため

なお、統計分析の結果は個人を特定できない形で公開される場合があります。

第三者への提供

法令に基づく場合を除き、本サービスで収集した個人データおよび分析データを第三者に販売することはありません。

ただし、本サービスの提供に必要な範囲で、以下の外部サービスへ処理を委託する場合があります。

  • OpenAI(Codex): メール要約機能の実行のため、件名・差出人・本文(最大12,000文字)が送信される場合があります。
  • vpnapi.io: 不正利用対策のため、IPアドレスを送信して接続リスク情報を取得する場合があります。
  • Resend: ブラックリスト対象メールの転送機能を実行するため、差出人・宛先・件名・本文が送信される場合があります。

上記以外に、利用者情報を第三者へ提供することはありません。

AI機能の取り扱い

本サービスでは、受信メールの要約生成に Codex(OpenAI)を利用しています。

要約処理では、対象メールの件名・差出人・本文(HTML本文をテキスト化した内容を含む)が処理対象となります。

生成された要約、利用モデル名、トークン使用量等は、表示高速化および利用統計のため当社データベースに保存される場合があります。

AI による出力は誤りを含む可能性があります。重要な判断を行う際は、元のメール本文をご確認ください。

データの保持と削除

個人データを含むアクセスログは、原則として2週間以内に削除されます。セキュリティ対応や不正利用調査等のため必要と判断される場合に限り、それを超えて保持されることがあります。

メールデータ、AI要約キャッシュ、およびAI要約利用ログは、サービス提供および不正利用対策に必要な期間保持される場合があります。

削除後も、サービス改善を目的として、アクセス回数等の匿名化された統計データのみを引き続き保存する場合があります。

法令に基づく開示

法執行機関その他の公的機関から、法令に基づく正式な開示請求を受けた場合、その適法性および必要性を慎重に審査いたします。

開示が必要と判断された場合においても、提供する情報は目的の達成に必要な最小限の範囲に限定します。

データの保存場所

本サービスに関連するアクセスログおよびメールデータは、シンガポールまたは東京に所在するサーバーに保存されています。

また、AI要約およびIPリスク評価のため、上記の外部サービスにデータが送信され、当該サービス提供事業者の管理する地域で処理される場合があります。

お問い合わせ

本プライバシーポリシーに関するご質問・ご要望がございましたら、以下の連絡先までお問い合わせください。

E-mail: abuse@paicha.cloud